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12月6日(日) 茶の湯ミニ講座開催

_DSC0980.JPG 茶の湯ミニ講座のご案内です

茶の湯においての掛け軸と茶杓の見方や考え方の講座です。なぜ墨跡が尊ばれるのか?や一般的には馴染みの薄い茶杓が茶の湯ではなぜ重要な道具としての位置づけになっているのか? 等々、判りやすく楽しく学べます。茶道をなさっていない方でもお気軽に参加が出来るミニ講座です。

ここ二週間で…Ⅱ

『5時間から5時間半後にはそちらへ着くから!』

そう電話で告げて池田町を後にして名古屋へ向かう。

ところが名神が工事のために ず~~~~っと一車線で渋滞・・・

止まった所で 『悪いけれども遅れそうだわ』 と電話

一宮インター手前でストップ!大渋滞・・・・・

再度電話

  『ごめんね…そちらへは向かっているので必ず行くから待っていて…』

インターを降りて一般道へ出てひた走るcar dashdash

3時間遅れで名古屋へ入り、仕事を終えて。

土岐へ向かい、東海北陸自動車道へ⇒金沢には27日の未明に着きました。

27日の夜は茶道教室の稽古を入れてあったので稽古を見て23時過ぎに終え、

その日はゆっくりと自宅の布団で眠れる喜びを感じました。

28日からは日中溜まっていた仕事をこなして、

その夜は地域の《自主防災会》の総会

翌29日の夜は自身の公務における諮問機関の方々にお集まり頂いての委員会。

30日は同じく館長を務める公民館の委員の方々にお集まり頂いての説明会…

限りなく続いている日々の業務や予定に忙殺されないようにしなければとの思いを強く持つこの頃です。

 

ここ二週間で…

5月20日に京都の稽古場へ行きました。

21日の21:00から山中温泉で社中の男性が秋に行う予定の茶会の下見に行きました。

22日は地元で統合された小学校の記念祝賀会が市内のホテルであり、

夜ホテルから帰って後 出張の準備をし、

日付が変わって23日…深夜の2時に車で出雲へ向かいました。

途中、車中で仮眠をしてからは7時間ノンストップで出雲に着き、

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先ずは 出雲大社 で参拝を。。。。

ず~~と念願であった出雲大社での参拝で若干目頭が熱くなりました。

主となる遷宮を終えたとはいえ未だ遷宮の半ばでもあるお社をゆっくりと廻り。

夕方には講師としてお声かけ頂いた出雲の原壽園様へ伺い打ち合わせ、

翌24日には、灰形講習茶の湯の中の陰陽五行 の講演をし、

25日は夕方まで実技の講習会を…終えて、山陰・山陽を横断して四国へ入り、

香川の観音寺市で2週間前に同地に赴任したばかりの娘と会って食事をし、

26日は徳島・池田町のお客様の元へ。

予定では徳島から金沢へ帰る筈でしたが、急遽名古屋へ向かう事となり、、、、、、、続く。

月刊茶道雑誌 淡交

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  1. 昨年秋に裏千家の茶道雑誌である〝淡交〟の編集者の方から急にお電話を頂きました、
  2. 来春二月号の淡交誌に執筆をお願いしたいのですが.....』 と。 原稿の締め切りまで あまり日数が無かったのですが何とか仕上げ、上記が発刊された“淡交 二月号”です。
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  5.                  今月(二月号)の淡交誌はなかなか内容も濃く、読み応えがある仕上がりだと思います。       
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  7.   淡
  8. http://www.tankosha.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=1614

 

 

 

!!!!!今ほど私の妻へFAXが入ってきましたとある講習会参加の受付け受理の知らせでしたが、担当者の方のお一人のお名前が ナnaなんと 能 阿 弥 さん!  そのような苗字の方がおいでるとは…..初めて知りました。

 
 
   
 

 

日本文化好きの外国人の方が

 東日本の大震災直後は激減をしていた海外からの観光客の方の数が最近増えているとの事です。 ここ金沢の街でも外国人の方を大変多く見受けられその事を実感します。

 私の妻は英語通訳案内士の資格を持っている為に、海外から来られた方との接触が頻繁にあります。 昨日、たまたま知り合ったスイス人のご夫人の方が(スイスで)茶道を習っているとの事で話が弾み店の方へ一緒に来ました。 茶室でお茶を差し上げようと準備をし、ご婦人の為に椅子も用意しましたがご婦人は椅子には座らずに畳の上に正座をして、拙い妻の点前で美味しそうにお菓子とお茶を召し上がっていました。

 その後、近日に行う茶会の為に用意をしてあった茶道具をお見せしていると興味深く見られて大変嬉しそう。茶室から出て店内でも茶道具に興味津々のご様子で、蛍蒔絵棗を手に取られて説明を求められ妻が英語で説明するとお求めになられ、ご自宅にお持ちの茶箱組用に仕服も見たいとの事でお見せすると中でも最も良い品をお選びになられ、その後竹の花入をお求めになられたりと・・・。 私共もお買い求めになられるとは思ってもいなかったので少々 吃驚!

 今日は輪島で宿泊をして、輪島から富山の方へ向かうとの事。 ご婦人には、日本でのご旅行で多くの素敵な出会いが続きます事を心から祈念しています。

畠経営グループでの社内研修

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 畠経営グループ社内での講演会の模様と参考資料の一部

  スキルアップという和製英語を耳にするようになって久しくなりました。 専門職を必要とする企業においては、個々への専門の知識や技術の習得に必要なスキル向上の為の研修や支援を行なってきていますが、プロとして専門の知識や技術を持っているという事は当然の事であります。 それに加えて、人としての …というか深さ を感じさせるような広い知識を持つ人は魅力的です。 

  昨年12月の初め(年末の25日にも…) 金沢市内にある畠経営グループhttp://www.hatake-ao.com/  からの招聘で講演を行ないました。もとより私自身は経営コンサルタントでも税務・会計の専門職でもありません。講演のテーマを 《茶の湯から見た日本文化の源流》 として、準備をした資料をスクリーンへ映し出しながら話を進めていきました。

 鎌倉時代から室町時代の喫茶の風習の移り変わりと足利幕府においての同朋衆の役割、 そして時代は安土桃山時代へと…茶の湯という 道具 等の価値観の変遷をお話して、明治から大正・昭和の初期に掛けてのこの国の数寄者と呼ばれた方々・・・特には、地元に関わりの深い 畠山一清(即翁)の話で講演を終えました。

 社内研修の為に40名余りの方々でしたが、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました。少しでも得る所があり、お役に立てたとしたならば幸いですし、また 社員の方々のヒューマンスキル向上を願う畠代表に感謝と敬意を表します。

明けましておめでとうございます。

 

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 明けましておめでとうございます。
 

 旧年中はこのホームページを通じましても多くの方々とのご縁がございました。 

親しくお電話でお話が出来る方とのご縁も頂きました。 

初めて茶道に接するという方とのご縁もありました。

一つ一つのご縁に感謝を致しておりますし、本年もすてきなご縁が数多くありますようにと願っております。

 そして、それは私自身や当店のみならず、この国自体にも、またこの地に生きる全ての方々にも多くの素敵なご縁がありますようにと心から願ってやみません。

 なにとぞ素晴らしい年でありますように・・・・。                              合 掌 

 

裏千家お家元へ

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 三週間連続で京都へ行っています。今日は裏千家のお家元へお伺いしました。いつ行ってもお家元の中では心地良い緊張感に包まれます。 先月お伺いしました時には鵬雲斉大宗匠と偶然兜門の前でお会いできましたが、いつお姿を拝見しましても颯爽とされていて、とても大正12年生まれのお方とは思われませんsign02 私自身がパワーを頂けるような感覚を持たせて頂けます。いつまでもお元気でいて頂きたいものです。

 今回 裏千家へお伺いしたのはお家元様にお願いをしていたお書き付けの品を頂きに行ったのですが、お箱書の係りの方が以前よくお世話になった方に代わっておられ、懐かしくて暫らくお話をさせて頂いておりました。 

今月は京都へもう一度行かなければならないのですが、いつも慌しく行って帰ってくるだけ。一度ゆっくりと京都を巡って見たいものです。