茶の湯徒然

裏千家お家元へ

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 三週間連続で京都へ行っています。今日は裏千家のお家元へお伺いしました。いつ行ってもお家元の中では心地良い緊張感に包まれます。 先月お伺いしました時には鵬雲斉大宗匠と偶然兜門の前でお会いできましたが、いつお姿を拝見しましても颯爽とされていて、とても大正12年生まれのお方とは思われませんsign02 私自身がパワーを頂けるような感覚を持たせて頂けます。いつまでもお元気でいて頂きたいものです。

 今回 裏千家へお伺いしたのはお家元様にお願いをしていたお書き付けの品を頂きに行ったのですが、お箱書の係りの方が以前よくお世話になった方に代わっておられ、懐かしくて暫らくお話をさせて頂いておりました。 

今月は京都へもう一度行かなければならないのですが、いつも慌しく行って帰ってくるだけ。一度ゆっくりと京都を巡って見たいものです。