茶の湯徒然

教育現場からの発信~

昨晩、私が代表を務めている会が共催して〝青少年健全育成講座〟で地元の小学校長にお願いをして講演会を行いました。先週来よりの大津市における中学生の自殺問題の報道で、イジメそのものに対してや〝開かれた学校〟への要望も出された会となりました。 大津市の事件(と言っても良いでしょうが)そのものについては痛ましくやるせない思いで一杯ですが、なによりも悲しいのは教育現場への不信感が募っているように思える事です。教育現場への不信感が募る事により最も犠牲となるのは子ども達です。 イジメそのものを根絶する事は容易く無い事であると思いますが、その対処に対してはもっと真剣な気持で取り組まなければならないでしょう。 学校関係者のみならず、社会全体が襟を正し同じ様な不幸が二度と起こらないように注意深く見続けていきましょう。